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島根県観光
境港に向けて
島根県観光
米子にて
大会前日
大会一日目
大会二日目
帰りのフェリー
レース成績
   
車中泊仕様車
11月4日
9時過ぎに境港公共マリーナに到着後、私の車をマリーナ駐車場に駐車させてから今さんの車でまずは「松江城」に行きました。
2019年の小豆島マスターズの時も小豆島に渡る前に「姫路城」、マスターズ終了後は四国に渡って「高松城」「丸亀城」「大洲城」「宇和島城」「高知城」と城めぐりをしています。
城好きの今さんと付き合っているうちに私も少しだけ城好きになりました。
「松江城」は400年以上前から壊れたり燃えたりすることなく当時のままの姿を残している現存12天守の一つで、危険なくらいに老朽化している場所以外には補修の手が加えられていなくて、限りなく当時のままの姿を留めています。
現存12天守の中でも姫路城・彦根城・松本城・犬山城と共に国宝に指定されている貴重なお城です。

2019年7月に境港ワールド女子の部のお手伝いで境港に来た時にも松江城を訪れてはいますが、四国城めぐりの時に購入した「日本100名城公式ガイドブック」の公式スタンプ帳にスタンプを押すために今回は来城しました。

登閣記念のこんな印もありますが
 
城好きの人が目指すのは、こんなスタンプです。
 
これが「日本100名城公式ガイドブック」です。
私が現在までに行ったことのある日本100名城は15城くらいで、100名城スタンプを押せた城はまだ6城だけ。
押せていない城は「日本100名城公式ガイドブック」を購入する以前に行っており、暇をみて100名城スタンプを押しに再度登閣しなければなりません。
松江城の中に「松江神社」があり参拝しましたが、そこで見たコロナ禍を象徴する狛犬がこれです。
一対の狛犬のうち、拝殿に向かって右側の親子の狛犬がマスクをしていました。
拝殿に向かって右側に口を開けている「阿(あ)形」、左側に口を閉じている「吽(うん)形」が構えているのが一般的な狛犬の配置なので、口を開けている親子はコロナ感染防止のためにマスクをしているのです。
なかなかユニークな姿でもありつつ、しっかりとコロナ感染防止をしなさいと訴えている姿に見えます。
コロナ禍の一日も早い収束を神頼みしてきました。
マスクをしていない時はこんな狛犬親子のようです。
松江城の後に「美保神社」に参拝しました。
ご祭神が事代主神(えびす様)なので、現役引退したとは言え漁師の今さんには是非とも参拝してほしいとの思いから行ってみました。
 
美保神社も2019年7月境港ワールド女子の部のお手伝い来た時に訪れていて、自分用に昇運鯛守と今さんには大漁祈願の絵馬をお土産に買っています。

昇運鯛守
大漁祈願の絵馬
 
ちなみに今回、今さんは所有されている漁船2隻のために漁木札を2枚買われていました。
 
参道入口の休憩所前にある恵比寿さんのパネルで記念撮影 

写真提供:今ちゃん
美保神社参拝の後に寄ったのが、今さんの釣り船のお客様であるD社の方にお勧めされた味処・民宿「まつや」
13時過ぎに行きましたが、待ち時間は30分程度でした。



写真提供:今ちゃん
人気の紅ズワイ定食は売り切れていて、日本海定食を頂きました。
 
こんなに豪勢で税込み2530円。
海鮮炊き込みご飯の量が少ないのでライスを追加しても3000円でお釣りがきました。 
もちろん見事に完食し、日本海の美味を堪能しました。 
 
お食事処としての営業は11時から14時30分、材料が無くなり次第終了となりますので要注意。
また機会があれば民宿としての「まつや」で朝食と夕食も楽しんでみたいものです。
海鮮満喫極上プランで朝・夕食付きで12100円/人(税込み)
チラっと予約状況を見てみましたが3ヶ月先までに空きがあるのは一部屋のみ。
民宿「まつや」に宿泊するのは超狭き門のようです。
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