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表 紙 >小さいヨット>2021マスターズ遠征記録>帰りのフェリー
帰りのフェリー
境港に向けて
島根県観光
米子にて
大会前日
大会一日目
大会二日目
帰りのフェリー
レース成績
   
車中泊仕様車
11月7日
3日に舞鶴港から境港に来る時はナビ設定ミスで50km位遠回りをしましたが、帰りは順調に一般道を走行して21時には舞鶴に到着しました。
来る時よりも帰りはフェリーに乗る人と車の数が若干多めでした。
そして、来る時は一日遅れで出発した風さんも帰りは一緒のフェリーということで、ここまでは大きなアクシデントも無く遠征できたことに感謝して軽い飲み会です。
帰りのフェリーで食べた8日の夕食は「チーズハンバーグ定食」とデザートで「ミルクムース」
過去のマスターズ遠征では小鉢中心の夕食でしたが、セットメニューのほうが安いことを実感。
これからの遠征ではセットメニューを食べることにします。
食後のお皿を見て、フェリーの中でこの皿と同じような作風の物があるよなーと感じました。
それは、フェリー内の壁に展示されている作者も作品名も不明な陶器の数々
 





この陶器の作者と、夕食で使われていた皿の作者は同じ人のような気がします。
私が推測するに「新日本海フェリー職員の中に陶器作りが趣味の人がいて、その人の作った陶器がフェリー無いに展示されていたり、レストランの食器として使用されているのではないか?」
だから、壁に展示されている陶器には作者の名前も作品名も明記していないような気がします。
新日本海フェリーに乗る度に不思議だった、壁に展示されている陶器の謎が少し解けました。
8日の20時45分に無事小樽港に入港しました。
 
小樽港から私の自宅までは車で40分程度ですが、今回一緒のフェリーで帰ってきた二人は自宅まで300〜400kmの距離を走行して帰ることとなります。
舞鶴から境港まで250km位なので、走行距離は本州よりも道内のほうが長い。
逆に言えば、私のように小樽港に近い場所に住む人にとってはレース開催場所にもよりますが本州遠征のほうが道内でのレース遠征よりも車の走行距離が短いことがよくあります。
何で小樽港とか苫小牧港に近い場所に住んでいる人は本州遠征しないのか?と私は疑問に思っていますが、何故か本州遠征仲間は増えません。

来年の宮古マスターズは苫小牧港からフェリーに乗って8時間30分で八戸港、そこから国道45号線を133km走行したら宮古に着きます。
宮古マスターズに、私は同じ小樽フリートのメンバーとレンタカーに2杯積みして遠征予定です。
道内から大勢のレーザーセイラーが来年の宮古マスターズに参加してほしいと願っています。
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