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大会一日目
境港に向けて
島根県観光
米子にて
大会前日
大会一日目
大会二日目
帰りのフェリー
レース成績
   
車中泊仕様車
11月7日
午前中は昼近くまで風が弱くて出艇禁止状態でしばし風待ち

私のキャンピング仕様カー周辺は、こんなマッタリした雰囲気でございます。
出艇OKとなってもマリーナの中は穏やかな状態ですが・・・

写真提供:H井さん
外海は結構な風と波

写真提供:H井さん
レースのスタート時刻が近づくにつれて強くなる風と高くなる波
沈艇もあちこちで発生

写真提供:H井さん
先にスタートのスタンダードクラス・4.7クラスは二日目の第一レースはゼネリコを繰り返すこと3回
4回目でリコール無しでスタートしましたが、リコールを繰り返す度に風が強くなります。
当然に波も高くなる
成績表では18ノットの風となっていますが、実際にはMax26ノットくらい吹いていたと思います。

写真提供:H井さん
4.7クラスは私と松浦さんの2艇が2日目第一レースをスタートしましたが、私は上マーク回航後に下マークへのランまで落とすことが出来ず、先行する松浦さんが激沈して悪戦苦闘している姿を見て迷わずリタイアを決断。
レスキュー活動中の運営艇にリタイアする旨を伝えてマリーナに向けて帰還帆走するも、これまた悪戦苦闘。
何とか沈もせずにマリーナまで自力で帰ってきましたが、マリーナ内の波の無い海面でメインシートを抜いて帆走していたら横風にあおられてクルーザーに張り付き、レスキュー艇に助けられての帰還となりました。
 
写真提供:H井さん


写真提供:H井さん
 10m/s程度の風なら4.7は波さえ高く無ければ沈せずに帆走できますが、敵は波であることを今回知りました。
セイルパワーが無いから前から来る波には対応できても、アビーム状態で横から来る波には対応が遅れると簡単に下に流されたり沈したりします。
ランは特にセイルパワーが無いので波に乗るのが難しくて沈もし易い。
そんなことを実感できた境港の風と波に感謝。
そして、あんな風と波の中を完走した松浦さんに敬意を表します。
全日本でもユースに負けずに頑張ってください。
7日23時50分舞鶴出港のフェリーで帰道予定のため、閉会式に出るかどうか迷っていましたがクジで景品が貰えるかもと閉会式には参加しましたが、写真はまったく撮影せず。
よって、大山かおるヒノキで出来た4.7クラス総合3位の盾をもらったこと以外は閉会式の紹介は省略します。
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