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大会一日目
境港に向けて
島根県観光
米子にて
大会前日
大会一日目
大会二日目
帰りのフェリー
レース成績
   
車中泊仕様車
11月6日
早朝のマリーナ入口
朝焼けが綺麗でした。
続々と艤装が開始されるレーザー
スタンダードクラス24艇、ラジアルクラ60艇、4.7クラス4艇の計88艇がエントリーし、確かエントリーした全艇が参加したと思います。
エントリーしたけれど都合が悪くなって不参加という艇が無いのは珍しい




管理棟屋上から撮影したマリーナの様子
管理棟屋上は出艇する艇、着艇する艇の様子を撮影するには隠れた穴場です。
開会式でご挨拶する加藤会長
開会式で歓迎のご挨拶をされる境港市長
色々なヨットレースが開催されている境港市の市長だけに、とても内容の深いご挨拶でございました。
出艇時のマリーナ内は平穏な風ですが・・・
 
画像提供:K藤さん
レース海面に到着する頃には順風が吹いてくる

画像提供:H井さん
スタンダードクラスと4.7クラスは同時スタート
4.7のスタート位置の常道は本部艇側から。しかも風上にスタンダード艇のいない位置から。
いくらアウター側有利でも、アウター側からのスタートはせずにラインの真ん中あたりからのスタートが無難です。
下手にスタンダードの下からスタートしたのではブランケットに入ってしまって失速する。

画像提供:H井さん
今年はコロナ禍の影響で、ハーバー使用禁止期間が長くて練習不足です。
おまけにレース=練習のようなものなのに、道内で今年開催されたレースはたったの一回。
ホームグランドの祝津マリーナで練習している少年団のオープンスキフが多少の強風下でも出艇するので練習に参加させてもらって強風の練習が可能ですが、公に練習できるようになったのが10月に入ってからなので時すでに遅し。
10m/s越えの風での練習は1回のみ。
10月最終日曜日に小樽フリート有志が私のマスターズ参加激励レースを開催してくれて、その時はMax10m/s超えの風で良い練習が出来ました。
改めて小樽フリート有志の皆様に感謝です。



画像提供:H井さん
今回のマスターズにエントリーしている4.7は4艇
力はほぼ互角の感じですが、関西選手権等でユースにもまれている松浦さん(204482)が安定した帆走で初日はトップ。
2018屈斜路湖マスターズ4.7GGMクラスでキューブを獲得している上森さんが2位、お情けで私(177441)が3位、第二レーストップの丸居さんは第一・三レースを諸々のアクシデントでリタイアし初日は4位の成績でした。

画像提供:H井さん
コロナ禍の影響で、マスターズ恒例のレセプションは開催されず各自で楽しんでくださいとなった今回のマスターズ。
開会式では「ぶっこん亭では並の値段で上のネタの海鮮丼が提供されます。合言葉はヨット」との説明をされましたが、肝心の「ぶっこん亭」が何処にあるのか判らず。
何度か行ったことのある「海堂」に行って海鮮丼を食べてみましたが、至って普通。
 
一方、「ぶっこん亭」で海鮮丼を食べた人の写真を見て「いやーーん、こんなのずるい」と思ってしまいます。



この写真提供者:K見山さん
こんな海鮮丼食べているもの、総合優勝するわけだねー
私が「海堂」で食べた海鮮丼の写真なんて恥ずかしくて掲載できません。
海鮮丼の写真は撮影していないけれど・・・
ちなみに「ぶっこん亭」の特上海鮮丼はこんならしい
「海鮮丼のしょうゆ」まである「ぶっこん亭」恐るべし
R431沿いに「ぶっこん亭」があることを確認しましたので、次回境港に行く機会があれば絶対に「ぶっこん亭」に行って海鮮丼を食べるぞ。
その時も「ヨット」という合言葉を言うので、並の料金で上海鮮丼を食べさせてくれたら言うことなし。

そんなこんなで境港マスターズ第一目の夜は更けていくのでした。
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