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大会二日目
敦賀に向けて
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大会二日目
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レース成績
5月28日
28日の朝起きたら、目やにで眼が開かなくて驚きました。
どうやら結膜炎になったみたいです。

天気は良いのですが、風が弱くてウネリの残る帆走しづらい海面で28日はレースが行われました。
 
お約束通りに「殿様カツラ」を被ってレースに参加しました。

20度を超す気温で頭が蒸れることと、タックする度にチョンマゲがブームにぶつかるのが欠点でしょうか?
 
風が弱いのにウネリのある海面は嫌いではありませんが、今回は風邪による体調不良と殿様カツラによる頭の蒸れで思考力が低下。
レース後に「もう少しセールを深くするんだった」と反省しています。

こんな海面でのレースは圧倒的に女子有利。
ということで、Aゆみさん、T部さん、杏さんなどの女子と同様に本部船側からスタートして即タック、右海面重視で第一レースは帆走しました。
O谷教祖も同じようなコースで帆走するので、これは正解のコース取りか?と思って、O谷教祖と一緒に帆走しましたが、教祖はいつまでたってもタックせず。
東尋坊が目と鼻の先くらになったところでタックされましたが、完全なるオーバーセール。
第一レース終了後にO谷教祖から「東尋坊の写真撮影をしていました。引っ張ってしまってごめんね」と言われました。

教訓:教祖と同じコース取りが必ずしも良いとは言えない。
 
第一レースはオーバーセールで第一上マークを悲しい順位で回航。
インナーループ第二上でコース短縮となりましたが、著しく順位を挽回できるはずもなく、悲しい順位でフィニッシュ。

続く第二レース
2度のゼネリコ後にコースがインナーからアウターに変更になったみたいですが、それを知っていた人は一人か二人。
結局のところ4名がフィニッシュしただけで、あとは全員DNF。

最後の第三レース
第一・二レース共に本部艇の近くからスタートしましたが、第三レースは大きな根拠もなくアウター側からスタート。
どこからスタートしても今日は私には勝利の女神は微笑まず。
悲しい順位で大会を終えました。

スタートラインが長すぎるのでは?
帆走コースは本部艇の掲示板に掲示ではなくて旗で周知したら?
などとレース後に思いましたが、帆走指示書をきちんと確認していない選手が悪いのであり、スタート前にきちんと帆走コースを本部艇に近づいて確認している選手もいたわけで、運営には落ち度はありません。

罰ゲームのような「殿様カツラ」を被ってのレース参加は、周囲からのウケも良くて頭が蒸れるという欠点さえ無ければまたカツラを被ってレース参加してみたい気もします。
とても楽しい企画をされたレース実行委員会に感謝します。


 
閉会式開始の時間が遅くなり、少し休憩するために車に戻った私はうたた寝してしまい、気がついたら閉会式も記念撮影も終わっていました。
と言うことで、閉会式の写真もごさいません。
この遠征記録を楽しみにされている少数の皆様に深くお詫びいたします。

 
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