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混浴・・・
いざ大分へ
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混浴・・・
余裕の北上
帰りのフェリー
レース成績
9月19日
当初予定では、19日の大会終了後は明礬温泉の3ヶ所で入浴し、その後佐伯市蒲江に移動して「道の駅かまえ」で車中泊し、20日は深島まで観光船で移動して猫の写真撮影してから本州に移動し、21日は一日かけて山陽道を北上し22日午前0時舞鶴出港のフェリーで帰道することにしていました。
しかし、台風16号が九州南部に接近しており、20日は四国の太平洋側を北上する予報が出ている為に、このまま九州に滞在しているよりも、早めに本州に移動して台風の影響を受けないうちに帰ろう・・・と予定を変更して19日は広島あたりまで移動して車中泊し、20日はゆっくりと山陽道を北上し、21日午前0時舞鶴出港のフェリーで帰道することにしました。

今回が13回目のマスターズ遠征ですが、台風で予定変更はこれが2度目です。
限られた時間の中で無理せずに早め早めの行動を心がけていますが、今回は18日の時点で早々と22日から21日のフェリーに予約変更しました。
深島観光はまた次の機会のお楽しみです。

せっかく別府に来たのだからなるべく多くの温泉に浸かりたいと、12ヶ所の温泉をピックアップしていましたが、一日早く帰路につくために、最低でも入浴したかった「別府温泉保養ランド」「明礬湯の里」「湯屋えびす」「スギノイパレス棚湯」の4ヶ所を19日の大会終了後に行ってみました。

「別府温泉保養ランド」
個性的な泥湯がある温泉で、保養ランドの泥湯は成分が濃厚で保温効果も高いと言われます。
そして、ネットで調べたらここの露天風呂は「混浴」らしい・・・
これは多少無理しても行ってみ価値がありそうです。

入浴料金1100円と多少高いのですが、露天風呂は間違いなく「混浴」でした。
そして、私が入浴した時はうら若き女性3名が露天風呂にいました。
男湯から露店風呂へは外の通路を通らなければ行けませんが、女湯からは外を通ることなく露天風呂に入れること、泥湯なのでバスタオル等使用しなくても体は見えないこと、泥湯の泥には美顔効果があることなどからうら若き女性3名は顔を泥パックしており、顔も体も見られないことから大胆な行動でございました。
風呂の中は一切の写真撮影禁止となっていますが、何故か詳細に写真入りで紹介しているサイトを発見しましたのでリンクしておきます。
「スッチーの混浴露天風呂体験記」http://www.food-travel.jp/ooita/doroyu.html
 
「明礬湯の里」
ここも単純酸性・硫黄泉で乳白色のお湯で、健康増進・美容効果の高い泉質の温泉で、別府一の高台に位置する大露天岩風呂があるとのことですが、行ってみたら道路は車一台が通るのかがやっと、駐車場も4台しか駐車できず、おまけに満杯。
雨も降っているし、駐車場の空きを待っている余裕もなく早々に退散。
 
「湯屋えびす」
宿泊施設「えびす屋旅館」にある、日帰り温泉『湯屋えびす』。
単純温泉と硫黄泉という明礬温泉特有の源泉を持つ温泉、ということで行ってみましたが『湯屋えびす』の駐車場あるけれど、肝心の「えびす屋旅館」が見当たらず。
これまた雨も降っているし、旅館を探すのも面倒ということで退散。
とにかく明礬温泉は道が細くて、雨の日に走行するのは大変で敬遠したくなるところばかりという印象でした。
 
「スギノイパレス棚湯」
大展望露天風呂「棚湯」は、別府湾を一望できる棚田状の展望露天風呂。
圧倒的な解放感と眺望で心身ともにリラックスできることでしょう。・・・
そんな宣伝文句で高台にある『杉乃井ホテル』に行ってみましたが、これまた駐車場が満杯。
有名ホテルなので致し方ありませんが、日帰り入浴者専用駐車場があるわけでも無いので駐車場空きを待つ時間も無いので、ここも早々に退散
 
別府に行ったら何処の風呂に入ろうか?と事前に調べていて「別府八湯温泉道」の存在を知りました。

別府には日本の源泉の約1割にあたる約2300の源泉があるそうで、その中の約140湯の共同温泉やホテル旅館の温泉が、この温泉道に参加していて、その中の88湯をめぐり「スパポート」と呼ばれるスタンプ帳にスタンプを集めることで、「別府八湯温泉道名人」の称号が与えられます。

別府八湯温泉道に関しての詳細は「別府八湯名人会」のサイト参照
http://beppu88.com/2_about/about_1.html

「別府八湯名人会」のサイトに2大アイテムをゲットしましょうと書かれていたので、別府八湯温泉本を今回の遠征出発前にamazon経由で入手しました。
150件以上ある温泉道参加施設の情報が記載されていて、温泉の無料入湯券や、観光施設の割引券も付いていますが、9月17〜25日は無料入湯券、割引券等は利用できず。
 

「別府八湯表泉家」と書かれたスパポート(温泉道専用のスタンプ帳)を、ヨットハーバーに到着してヨットを降ろした後にハーバー向かいのホテルニューツルタに行って購入
 
今回の遠征では八ヶ所に入浴して「別府八湯温泉道初段」を目指していましたが、何だかんだで別府八湯温泉道参加のお風呂で今回私が入浴したのは「駅前高等温泉」「竹瓦温泉」「別府温泉保養ランド」の3ヶ所だけ。
 
しかし、2ヶ所入浴したら「別府八湯温泉道初級」に認定されるのです。
大会が終了した時点で「駅前高等温泉」「竹瓦温泉」の2ヶ所の印が押されたスパポートを持参して別府駅構内の観光案内所に行き、初級認定の印を押してもらい、500円払ってオリジナルタオルハンカチを貰ってきました。
大会二日目は解装して艇を車に積み込み時の降雨でロールセイルも濡れてしまい、車内にセイルを積んで油断していたらスパポート等も濡れてしまい、少し無残状態となってしまいました。
 
これが「別府八湯温泉道 初級認定オリジナルタオルハンカチ」
 
サンデー毎日生活になったら「別府八湯温泉道」の六段くらいを目指して別府を旅してみようか・・・
なんて当初は思っていましたが、実際に19日の夜に明礬温泉に点在するお風呂に行ってみると、道が狭い・駐車場が満杯などでに入浴せずに帰ってきた温泉が多かった。
八湯すべてのエリアが同じように道が狭かったりすることは無いと思われますが、宿泊できる場所で無い限りは駐車場が無かったり、駐車できる車の数が少なかったりする。
事前調査をしっかりとしたら32湯くらいは入浴可能と思われるので「別府八湯温泉道六段」にはいずれ挑戦してみようと思いつつ、別府を後にしました。
 
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