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大会二日目
いざ大分へ
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大会二日目
混浴・・・
余裕の北上
帰りのフェリー
レース成績
9月19日
18日に予定されていた全てのレースが中止となり、今日は当初予定されていた9時55分スタンダードクラス予告信号を一時間繰り上げてレースが行われることとなりました。
しかし、昨日同様に朝から風がありません。
ハーバーからレース海面に到達するまでの所要時間約1時間。
もう少しハーバーに近い海面でレースしても・・・
レース終了後にハーバー戻りにも時間がかかりそう・・・
写真はレース海面から鉄輪方面を撮影したもの。
温泉の湯煙が上にたなびいています。それだけ風が無い。
北海道からの遠征友達ドクターI上先生が撮影した写真ですが、レース海面近くの景色しか見ていなかった私は後からこんな景色が見えたことを知りました。
写真使用を快諾してくれたドクターI上先生に感謝します。
 
午前9時頃から風待ちすること約5時間。
9月19日は、14時以降のスタートは行わないと帆走指示書の5.3に記載されていますが、タイムリミット20分前の13時40分頃に60度の方向から5m/sの風がレース海面に入りました。
そこからレース委員会圧巻のコース設定がされ、何と13時45分にスタンダードクラス予告信号が発せられました。
たった5分でコース設定してしまうレース委員会の素早さには驚くばかりです。
スタンダードクラスのスタートがゼネラルリコールとなったら、ラジアル・4.7クラスのレースは無し・・・
そんな緊張感漂う中、13時50分にスタンダードクラスがスタート。
スタンダードクラスがスタートと同時にラジアル・4.7クラスの予告信号。
あまりに短時間でのコース設定で、満足にスタートラインを流す余裕も無く、空の多い下側スタートを選択。
下6くらいの位置でスタートラインを切りました。

アウター側から撮影されたラジアル・4.7クラスのスタート風景

本部艇側から撮影されたラジアル・4.7クラスのスタート風景
 
風が吹き始めてから予想外のスピードでコース設定がされ、まったくレース海面チェックも出来ないままでのスタートとなりましたが、スタート前にあれこれと各部のシートを調整せずに軽風仕様で5m/sの風の中を帆走したことが私にはラッキーな出来事でした。

アップウインドで皆さんはハイクアウトしていないのに、セイル若干深めの私はフルハイクで帆走出来ました。
フリーでは3艇抜けましたし、予想外の位置で第一下マークまでは帆走できました。

1上からサイドマークを目指すラジアル・4.7クラスの第二集団
 
第一下マーク回航直前のラジアル・4.7クラスの上位集団
教祖大谷さん(48700)や高橋邦さん(169683)と20艇身差くらいで第一下マークに到達。

ラジアルGMクラス3位の位置を津屋崎の安倍さん(211046)と争いながら第一下マーク回航
 
第二上マークまでのコース取りに失敗し、GMクラス4位の位置で第二下マークを目指します。
若干風が落ちたけれどウネリの残る海面。
私のレース結果は、ラジアルクラス総合20位、GMクラス4位でした。
なかなかベスト3に入るのは難しい・・・
 
閉会式で挨拶される日本レーザー協会加藤会長と大分県ヨット連盟会長


 
キューブを獲得されたラジアルクラス上位入賞者
左からレディースクラス優勝&総合優勝の原田さよっとさん、MAクラス1位大西さん、GMクラス1位三吉さん、GGMクラス2位高橋邦さん、GGMクラス1位大谷さん
 
9月19日は浜名湖の神谷さんのお誕生日ということで、閉会式で皆さんでお祝いしました。
ヨットレースの時に誕生日をお祝いしてもらった経験が私にもありますが、とても嬉しいものです。
 
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