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前夜祭
新潟経由で猪苗代へ
前夜祭
大会初日
大会二日目
磐梯熱海
震災の爪痕
仙台うみの杜水族館
帰りのフェリー
レース成績
7月24日
 事前連絡では10時から艇の搬入が可能となっていますが、かなり早朝から艇をカートップした紳士・淑女が猪苗代町志田浜に到着します。

これまた事前連絡では18時から開始予定の前夜祭なのに、17時頃には酒を求めた小父様集団がちらほらと宴会場に出没します。

おっと、かなり危ない方が来ました。
思わず「その筋の方だろうから、目を合わせてはいけない」と警戒してしまう人物登場!!
詳細な理由は不明ですが、6月6・7日に江の島で開催されたオリンピックウイークで何かを仕出かしたみたいで「指は勘弁してくれ、髪を切るから・・・」と坊主頭にした沼津のK見山さん。
頭を丸めたのに髑髏の総帥は「そんなんじゃダメ」と許してくれないらしい・・・
とにかく話題には事欠かないK見山さんです。
5月から10月末までを北海道で過ごす半道民のU田さん(右側)
宮崎マスターズ以来マスターズとはご無沙汰でしたが、今回のマスターズに久々の参加です。 
宴席と言えばU田さん。U田さんと言えば酒・・・
最近は以前よりも宴席では紳士の振る舞いが多くなり、喜ばしいことであります。
 
マスターズ委員長のH井さん(右から2番目)
マスターズレースも楽しみですが、福島に住んでいる孫に会うことが一番の楽しみと公言する、素敵なオジサマです。
漁師でありながらヨットが趣味という、船と海を愛する北海道のKさん(右端)
マスターズ初参加ですが、レース遠征の度に海の幸の差し入れをするもので、全国的に「是非ともレースに来てください」と人気上昇中の方です。
今回のマスターズには、殻つきホタテを事前にクール便で発送。鮭のハラスを持参したと言うことで「漁協の組合長」と呼ばれていました。
殻つきホタテなんて食べ方が判らない、そんな人のために組合長自らがホタテの炭焼きを実演しました。
 
鮭のハラスを焼いているのが、国体北海道チーム監督の奥様(右側)
楽しそうに談笑しているのが、昨年から北海道に移住したヨッシーの奥様
炭火のある一帯は「北海道物産試食会」と呼ばれて?大好評でした。 
 
今年の猪苗代マスターズには北海道から17名という大人数が遠征しました。
大会参加者の中で最高齢(81歳)のS田さん(左)、一番若い(17歳)のU田さん。
共に北海道からの遠征組

孫とおじいちゃんが同じクラスでレースを楽しむ。
他の艇種ではまずあり得ないことと思われ、レーザーの凄さと楽しさを実感できる2ショットです。
 
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