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大会初日
新潟経由で猪苗代へ
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大会初日
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震災の爪痕
仙台うみの杜水族館
帰りのフェリー
レース成績
7月25日
 25日早朝の駐車場一角
テントは一張3000円の支払いを求められますが、タープは無料だろうとタープを設置する人が多数いました。
タープまでは気がつかず、タープを持参しなかった私は少し後悔しました。
 
車中泊をする集団
手前の方がこの一帯を取り仕切る「車中泊友の会」副会長?
コンロの風よけは「車中泊友の会」会長からプレゼントされる物で、自分で作る物ではない・・・
会長からコンロの風よけをプレゼントしてもらって初めて「車中泊友の会」のメンバーと名乗れるらしい・・・
出来るだけ荷物を減らすために物入れをテーブル代わりに使うようになると、一人前の「車中泊友の会」メンバーに仲間入りできるらしい・・・

今朝の私の朝食はカレーライスと豆腐の味噌汁
ここにコンビニサラダを追加すると完璧だね。

自分の食べる物だけでなく、他人の物も一緒に温めてあげると 「車中泊友の会」の結束が深まって、とてもよろしい。

福島は梅雨明け前なのでしょうか?
雨が降ったり止んだりで、今回初めて「車中泊」にチャレンジの私は雨除け対策が何かと大変でした。 

エントリー数が101艇(スタンダード48、ラジアル52、4.7 1)ありましたが、実際の参加艇数96艇。
久々に100艇近くの参加で、浜は大賑わいです。 
 
 
 
 
 
少し見ずらい写真ですが、私の艇(ハルカラー黄緑)のスターンには「HOKKAIDO  施設使用許可済証 祝津漁港副港」というステッカーが貼られています。
何でこんなステッカーを貼っているのかは5月2日のブログ参照
全日本マスターズのような大会に参加した場合、このステッカーを見て「おーーっ、北海道から遠征してきたの?」と声をかけられる機会が増えるので、とても重宝するステッカーです。
私が全日本マスターズに参加するようになってから14年。
14年間で欠席したのは津マスターズの一度だけ。
一昨年の浜名湖は、とりあえず当初予定されていた大会日に浜名湖に行っていたので参加していたとカウトします。
と言うことで13回目の参加となる今年のマスターズ。
13回の遠征で、北海道からの参加者は多くて3名(2009小樽マスターズを除く)でした。

しかし今年の猪苗代マスターズには、何と北海道から17名が参加しました。
参加選手の16%強が北海道の人という状態です。
この写真に写っているメンバーの真ん中の白いHHの人以外は道東フリートの方達。
何と7名が道東フリートからエントリー。
道東フリートの名前が示す通りに、北海道東部の網走近辺に住んでいる人が多いのですが、今回の遠征距離がフェリー乗り場の苫小牧まで北海道内だけで片道400km強、八戸から福島まで400km程度。
往復で1600kmも走行しています。しかも1艇をカートップした車で4艇積みのトレーラーを引っ張っての遠征。
まあ、北海道内でのレース遠征は片道400kmなんて日常茶飯事ではありますが、慣れない本州の道を走るのは大変です。

この写真だけ見たら、何時ものローカルレースの雰囲気で、とても和みます。
 
 
PSJの粟野さんが2艇の新艇を積んで猪苗代に来ましたが、1艇は室蘭市で購入した艇でした。
あとの1艇は誰の艇かと思ったら・・・
何と道東フリートのN川さんの艇でした。
N川さんは、実に沢山の艤装品の予備を所持していることから別名「PSJ北海道支店」と呼ばれていますが、とうとう艇体も予備を所持するのか?

何はともあれ、進水式で新艇購入のお祝いです。
 
 
 

北海道から今年の猪苗代湖マスターズに遠征してきた人の6割くらいの人で記念撮影
誰の艇であっても進水をお祝いするのは嬉しい出来事です。
北は北海道網走から南は九州福岡まで、全国津々浦々から参集した96名の選手、レース運営をお手伝いしてくださる70名近い地元の皆様が参加しての開会式
 
 
 
 
 

今回の大会開催で一番ご苦労されたであろう猪苗代フリートのS藤さん 
 
 
 

今年からレーザー協会の会長となられた津フリート加藤さんのご挨拶 
 

ここから、例年であればレースレポート掲載となるところですが、今回のマスターズは湖だからあまり吹かないだろう、猪苗代湖で開催れた大会の様子をネットで見ても吹いた写真は少ないし・・・
なんて油断していたら、期待を大きく裏切る風が吹き、散々な成績でしたのでレースの写真及びレースレポートは省略させていただきます。
 
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