PAGE TOP ▲

表 紙 >MyBoat>ティラー&ティラーエクステンション
ティラー&ティラーエクステンション
表紙へ
2010年7月30日にティラー&ティラーエクステンションをカーボン&ケブラー製の物に交換しました。
今まではUSAカーボンフラットティラーを使用していました。
今までのティラーの形状は断面が長方形で、センター付近の太さが25mmX12mm、
エクステンションとの接合部分が24mmX4mmで、エスクテンションとの接合部分の薄さが少し気になりました。

新たなティラーの形状は断面が楕円形で、センター部分の太さが40mmX20mm、
エクステンションとの接合部分は25mmX13mmと、一番細い部分が今までのティラーのセンター付近と同じ太さになります。
ラダーとの接続部分
艇体との隙間が2〜3mm程度しか無く、今まではあまり用を足していなかった「敷居すべり」が飾りではなくなりました。
トラベラーブロックとの接触部分にある「トラベラーブロックガード」の取り付け方が、このティラーの最大の特徴です。
「トラベラーブロックガード」の金属板を後から貼りつけたのでは無く、カーボンを積層していく過程において金属板を埋め込んでいます。
金属板が埋め込まれていることにより、トラベラーブロックが抵抗なく「トラベラーブロックガード」の上を通過します。

ケブラー繊維との組み合わせで強度も抜群のティラーですが、「トラベラーブロックガード」の金属板が埋め込みであることから、見た目にも非常に美しいティラーとなっています。
トラベラーシート固定用アルミクラムクリートとの隙間は5mm程度あります。

ティラーエクステンションもティラー同様にカーボン&ケブラー製の物ですが、今まで使用していたUSAカーボンティラーエクステンション (極太ノンスキッド)は20mmX25mmの楕円形状でしたが、交換したエクステンションは太さ20mmの円形です。

今まで使用していたエクステンションよりも多少細いのですが、私が購入したSAIL Down Underの宣伝文句は
「カーボンとアラミド繊維を格子状に配した強度の高いエクステンションです。
ケブラーを格子状に配しエポキシで固めているため非常に高い硬性を誇っています。
万が一にも折れた場合カーボンの場合はポッキリと折れてレース中ならそのままDNFとなってしまうでしょう。しかしこのエクステンションの場合は格子状に張りめぐらされたケブラーのお陰で流失などの最悪のケースを避けることができます。 」
となっていますので、安心して使えることでしょう。

お買い求めはSAIL Down Under

ティラーの在庫数量が少ないようですので、購入の際は事前に在庫確認をしたほうが無難です。
Copyright © ヨットは只今漂流中 All Rights Reserved.