PAGE TOP ▲

表 紙 >MyBoat>ロールドセール
ロールドセール
メニュー
チャンピオンを目指してはいませんが、数量限定という言葉に誘惑されてロールドラジアルセールを購入しました。
PVCチューブとロングセールバック付属のロールドセール、全く折り目のついていないセールは魅力ですが、持ち運びには苦労しそうな感じです。
紙製のチューブに入ってロールドセールが送られてきました。
チューブの長さ276cm、太さ16cmです。
ブームの長さがMAX274cmなので、ブームよりも2cm長い。
このチューブ、捨てるにはもったいないので何かに使えないかと思いますが、
紙製なので濡れると強度が問題。
おまけに長くて始末に困っています。
チューブの端のプチプチを取り外すと、緑のテープでフタがされていました。
テープには
LASER RADIAL ROLLED
(tube included)
PSE CODE:1408ROLL
と書かれたシールが貼ってあります。
緑のテープを剥がすと、円形の発泡スチロールで保護され、
PVCチューブに巻かれたロールドセールが入っています。
発送用紙製チューブからロールドセールを取り出したところです。
PVCチューブの長さは274cm、太さ8cmです。
ブームの長さMAX274cmと同サイズです。
これにセールが巻かれますので、ロールドセールを保管する場合、
最低でも274cmの空間が必要です。
PVCチューブの両端には写真のようなショックコードが付いています。
この2本のショックコードをいかに使用するのか、説明書がありません。
色々と試してみましたが、現在のところ確証がありません。
この写真はカニンガム側になると思われるショックコード
アウトホール側になると思われるショックコード
マンション住まいですが、エレベーターにロールしたセールを積むのも大変です。
斜めにして何とか積めます。
ロールドセールの長さのイメージを思い浮かべていただくために、
使い古しのスタンダードセールの上にロールドセールを
ケースに入れて置いてみました。
セールのフットよりも若干長いです。
PVCチューブのアウトホール側になると思われるショックコードのセット状態。
多分、アウトホール側はこれでOKのはず。
PVCチューブのカニンガム側になると思われるショックコードのセット状態。
この状態でセールを巻き始めるとセールのマスト側がPVCチューブから
はみ出してシワの原因になります。
この状態で巻き始めてはいけません。
とりあえずアウトホール側だけショックコードをセットして巻いてみました。
恐らくこれは正解です。
カニンガム側はショックコードは使いません。
恐らく、アウトホール側をショックコードで固定して2〜3回巻いてから
カニンガム側をショックコードで固定すると、適度にカニンガム側に
テンションがかかってシワ無くセールが巻けるものと推測されます。
推測だけで、実際には試していません。
セールナンバーの貼り付けの時に試してみる予定です。
付属のセールケースはロゴ入りで格好いいのですが、持ち運びのための持ち手?
の取り付け位置が悪くて、この持ち手を持つとバランスが悪くてセールケースを
引きずってしまいます。
あまり意味の無い持ち手です。
おまけ
古いスタンダードセールの上にロールドセールを乗せてセールを巻く方法を
試していましたが、古いセールのフットがニューセールよりも
1.5cmくらい縮んでいました。
セールは使っているうちに伸びるのか?縮むのか?
答えは「伸びる部分も縮む部分もある」でいいのか?
日産ステージアにロールドセールを積んだ画像です。
この写真から判るように、セダンタイプの車であれば
ハッチパックセダン、ステーションワゴン、
ワンボックスカーでなければ車に積むことは無理です。
折り目の無いセールは魅力ですが、車に積むのは大変です。
Copyright © ヨットは只今漂流中 All Rights Reserved.