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アウトホール
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クリュー周りからアウトホールの全体を紹介します。
新艤装では各人色々と工夫がされているようです。

アウトホール関係は時間の経過と共に変更しています。
詳細はクルースリーブクルースリーブその後を参照
・クリューバンド
パフォーマンス製のベルクロ式ブームタイを使用しています。
ノースセイル製も持ってはいますが、私の場合は微軽風の動きに重点をおいているので細めのパフォーマンス製を愛用しています。

・プロック
クリュー側はHarkenの小さいブロックを利用しています。型番は不明
その他はRonstanのブロックです。

・Sカン
Sカンは使用せずに、名称が何と言うのか不明ですが、写真のような物を使用しています。
外れる心配のない代物です。ヨット用品とはまったく関係のない金物屋さんで買いました。

・シート
フェアリードの部分に使用しているのは2.8mmスペクトラコアです。
途中から4mmベクロックです。
アウトホールコントロールシステムとしては1:8です。
一番緩めた時に旧システムのクラムクリートの部分に来る位置にたれ止めワッカを作ってあります。(艤装時にもブラブラするのが防げます)
旧システムのクラムクリートは現在のところ使用していません。
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ブームに油性マジック(白)で5cm刻みで25cmのマーキングをしています。
アウトホールを一番緩めた時に、クリュー側のブロックが向かって左端のマークの位置になるように艤装して、クリュー側のブロックをマークの位置に合わせてだいたいの目安として使っています。
ちなみに最大に引くと25cmのマークを5cmくらい越してマスト側にブロックがきます。
マスト側シングルブロックは3mmのケブラーでマストに取り付けしています
クリューの部分とクリュー側のブロック間を4mmのショックコードで引いています。
これによりアウトホール引くと、クリューとブロックはマスト側にテンションがかかります。
逆にアウトホールを緩めると、そのテンションが開放されるために、アッと言う間にセールのフットが深くなります。
微軽風時のクロスからリーチング、クロスからランへの切り替え時のセールカーブ調整がスピーディーになる代物です。
この方法はリゲインさんから盗んだ方法です。
近々旧システムのクラムクリートを利用した方法に変更予定です。
何故変更するかと言うと「私の方法はクラスルール第2章3(f)アウトホールEに抵触しており、違反でしょ?」と内心思っていたことによるものです。(汗)
今般、やはりルール違反であるとのご指摘をいただきましたので2004年からは悔い改めてクラスルールに適合した方法に変更し、公開いたします。
まっ、まさか真似した人はいないでしょうが、もしそんな人がいましたらお詫びいたします。
H14.08.24 
 クラスルール第2章3(f)アウトホールEに抵触していたアウトホールはクラスルールに適合する方法に変更しました。
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