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ハイキングストラップ交換2
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3月にroosterのハイキングストラップに交換したばかりですが、平成20年7月27日にZhikブーツ購入に合わせて、機能的に優れているZhikのストラップに交換しました。
Zhikのハイキングストラツプは、裏面のラバーがZhikブーツの甲と強力にグリップして、長時間のハイクアウトが可能になるという代物です。

今までのroosterのハイキングストラップをZhikのストラップ(下部)に交換

長さはrooster製とまったく同じで、PSJで販売されている物よりも3cm程度短い

メインブロック側にZhikのロゴが入っています
Zhikのハイキングストラップの裏面にはラバーが貼ってありますが、Zhikブーツの甲の部分のラバーとのグリップにより、既存のハイキングストラップとセーリングブーツを使用している時よりもハイクアウトが楽で、長時間のハードハイクが可能となります。

ZhikのracingBoot「boot−450」
非常に軽量でソフトな履き心地です。
サイドのレース(紐)を引くことにより、足へのフィット感は抜群です。
特にサイドにレースがあることにより、横のフィット感にプラスして
縦のフィット感も増します。
難点は靴底の突起が無いので、藻などで滑りやすい斜路での艇の
上げ下げには苦労しそうです。
また、つま先の素材も水はけを良くするためにメッシュ状になっており、
北国では真夏しか履けないな?という感じです。
春先とか秋口で水が冷たい時には「しもやけ」になってしまいそうです。



Zhikのブーツには「ブーツケース」が付属しています。
片側がメッシュで水はけは抜群なのですが・・・
ブーツ本体そのものの内側が乾燥しずらい感じです。
但し、履く時・脱ぐ時は濡れていたほうが「履きやすい」「脱ぎやすい」ので、
連日ヨットに乗る場合には問題にはなりません。
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