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クルースリーブその後
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中風以上の風で動きに支障が出ることで、お役御免となってしまったクルースリーブですが、ひょんなことから使い道がありました。

PSJで売られているベルクロ式ブームタイ、少しばかり細くて心細い?
でも、NORTH製は幅が広すぎ。(この比較は「小さいヨット」のブームタイを参照)
適度な幅のブームタイはないものか?と思っていたら、ベアーハンド能代兄がROOSTER製を教えてくれました。
葉山セーリングカレッジから早速購入し、取扱説明書に記載のroostersailingのHPを覗いて見たら興味ある写真を発見しました。
roostersailingのHPに掲載されていた「Clew Strap for Laser」の写真
Harkenのブロックがついたこの金具、何処かで見たような???
クビになったクルースリーブの写真
Harkenのブロックがついたこの金具、上の写真と同一じゃない???
S管を使っている人が我が国では多いけど
私は今まではこんな金具を使っていた
クルースリーブから外したこの部品
こんな感じで利用しております
外れないか?と思いますが、
セールをバタつかせない限りは心配無し
バタつかせると外れるので、外す手間が省ける代物
ROOSTER製クルーストラップを使用してみての感想
1.アウトホールのスベリはPSJのブームタイよりも良好です。
2.乾いている時よりも、濡れている時のほうがスベリが良く、意識的に濡らしての利用がお勧め。
3.幅は、写真のようにジャストフィット。
4.私はトップレーサーではありませんが、クルーストラップを愛用することにしました。
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