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 リハビリ(1)
治療記録まとめ
骨折しました
根室市内の病院へ搬送
釧路市内の病院に転院
個室に隔離
手術しました
車椅子生活(1)
車椅子生活(2)
松葉杖&退院
リハビリ(1)
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リハビリ(4)
リハビリ(5)
リハビリ(6)
抜釘を目指して
抜釘手術(1)
抜釘手術(2)
抜釘後の経過
1月31日(手術後13日目)
午後3時
 今回のアイスヨットで事故った時に、一緒だったMさんが10時頃に私の車に乗って釧路市内の病院まで迎えにきてくれました。
白糠から札幌まで高速を利用して所要時間4時間半。途中昼食を食べながら自宅に到着したのが14時40分頃。

リビングに松葉杖姿で入ると2匹の猫は松葉杖に警戒し、てつ(写真左)は私から少し離れた位置で様子を窺い、レッド(写真右)はソファーの下に隠れました。
2匹共に時間の経過と共に私に甘えてはいますが、松葉杖は危険な物と思っているのか警戒心は緩めません。

15時過ぎにMさんは、札幌駅前から北見行きの長距離バスで北見に帰るために我が家を後にしました。
自宅に帰ってきたら、今までは3食黙っていても出てきた食事を自分で何とかしなければなりません。
退院祝いにコーラを飲みながらケンタッキーのフライドチキンを食べると決めていたので、何時もなら歩いて5分のケンタッキーに松葉杖で15分かかって行きました。
明日からリハビリに行く整形外科病院は、自宅から歩いて3分の地下鉄駅から地下鉄に乗って2駅目で降り、そこから普通に歩いて10分の距離にあります。
整形外科病院から普通に歩いて3分先に勤務場所がありますので、何時もの通勤経路ではありますが、松葉杖で歩くと普通の3倍以上時間がかかります。
明日からが思いやられる感じで、自宅に帰ってきて1時間で退院した喜びが消えていきました。
 
2月1日(手術後14日目)
 今日から札幌市内の整形外科病院に検診・リハビリのために通います。
釧路市内の病院から退院する時に、私の住んでいる場所から一番近いお勧め整形外科病院を紹介され、私の勤務先の目と鼻の先にある病院でもあるので紹介状を書いてもらいました。

その紹介状を持って9時過ぎに自宅を出発。
地下鉄駅には10分もかからずに到着。
エレベーターに乗って地下の改札口に向かいますが、何時もは何てことがないドアを開けるのが大変です。
改札口の近くに地下鉄乗り口に行くエレベーターがあるので助かります。
専用席に大きな顔して座れるのも、松葉杖を使用している者の特権でしょうか?
地下鉄駅を降りて改札口を過ぎ、地上に上がるエレベーターに乗りますが「何で階段を使わないのか?」と疑問になるような年齢層の方(特に女性)のエレベーター利用が実に多い。
足腰を少しは鍛えておかないと、本当に年寄になった時に困るだろうに・・・

地下鉄駅から整形外科病院へはタクシーで行きました。
普通に歩いて10分程度の距離ですが、アイスバーンの歩道を松葉杖で歩くのは慣れていないと至難の業です。

10時半頃から患部のレントゲン撮影、主治医となるT医師の診断、そしてリハビリでしたが、手術から13日目で釧路市内の病院を退院したということで主治医から「そんなに短時間で骨折した部分が元には戻りません。下手したら何ヶ月も回復するまでに時間がかかるかも知れないので無理はしないように」と釘を刺されました。
次回リハビリは5日、医師による診断は8日
リハビリは診断に来た日と毎週金曜日ということに暫定的に決定。

病院の帰りに会社に寄ってみましたが、骨折したままの腓骨のレントゲン写真を見て皆さん驚いています。
それよりも、全治2ヶ月という診断なのに骨折して22日で会社に顔出す私に呆れた人が多かった。
帰りは地下鉄駅まで行くのが面倒なので、会社から自宅までタクシーに乗って帰りました。

ご注意
診察内容・処置内容に関しては、個人の記憶の為、多少誤りがある場合があります。
経過に関しては個人差があり、かつ個人的感覚が多く含まれますので、予め御理解の上、お読みください。
 
2月4日(手術後17日目)
 毎日お風呂に入って足首と膝のマッサージをするのが最近の日課となっています。
普段は掃除の邪魔になっていたバスタブの中の手すり、特に気にもしていなかった壁面の手すり。
今は大変に重宝しています。
マンション購入時から手すりが設置されているのは風呂にある2か所のみ。
廊下とかトイレにも手すりが設置可能かどうか、壁面強度を含めて販売会社に確認してみようと思います。
松葉杖生活もそう長い期間では無いと思いますが、老後を少しでも快適に過ごすための備えです。
バリアフリーの有難さを実感する日々であります。


 
今日、風呂から上がって右足をマッサージしながら確認してみたら、右足内側に出来ていた内出血がすっかり消えていた。
内出血していた部分は今までもまったく痛くなかったので、どこかにぶつけたから内出血したと思われるのに、何でまったく痛くないのか不思議です。
2月5日(手術後18日目)
 通院後2度目のリハビリ。
リハビリ前にリハビリ担当医による診察を受けました。
リハビリ担当医は、私が骨折する原因となったアイスヨットに興味津々で「それは面白そうだけど怪我する危険もあるねー」
「先生、だから私は骨折したのですよ」
「そうなんだ。でもきちんとした手術をされているから、あとはちゃんとリハビリすることだね」
とのことでございました。

膝と足首の動きをよくすることに重点をおいてマッサージ中心のリハビリですが、どこをマッサージすると膝や足首の動きが良くなるかを説明してくれるので、自宅に帰ってきてからも「自主トレ」が可能で助かります。
 
2月6日(手術後19日目)
 松葉杖生活は、家の中で小さな荷物を移動させることも大変なので、不要な板とキャスターで簡易移動板を作成しました。
趣味のヨット「レーザー」の協会長Kさんからお見舞いとして、信州小布施「竹風堂」の栗強飯(くりおこわ)が宅配便で届きました。
歩いて5分先にあるスーパーに買い物に行くのも大変な松葉杖生活なので、冷凍保存できる食品のプレゼントに感謝感激です。
K会長、本当に有難うございました。




 
 
2月8日(手術後21日目)
 通院後2度目の診断と3度目のリハビリ
患部のレントゲン写真を撮影しましたが、折れた部分に大きな変化無し。
とにかく真面目にリハビリに通うように主治医に言われる。
「ところで先生、私はいつ頃から職場復帰できますか?」と聞いたら「デスクワークなら今日からでも職場復帰可能です」と言われ、その旨が記載された診断書を発行してもらいました。

今日から右足に1/3荷重してもいいとのことで、その感覚を確認。
リハビリは膝と足首の動きをよくすることに重点をおいたマッサージ中心。
次回リハビリは12日

リハビリからの帰り道、会社の健康管理所に寄って産業医面談を受け、通院中の病院の診断書を見せて職場復帰の日を相談してきました。
その結果、月曜日(2月15日)から職場復帰することが決定。
とりあえず6ヶ月間は要健康管理Dで、病院での診察・リハビリを勤務より優先するということになります。
1月26日に釧路市内の病院で発行したもらった診断書が「1月19日の手術後、2ヶ月程度の入院加療、リハビリを要する見込み」となっていましたので、診断書よりも少し早い職場復帰となります。
職場の上司は2ヶ月後に職場復帰と思っていたみたいですし、実際に同じような骨折をした職員は2ヶ月以上会社を休んでいました。
働かないと食べていけない私は、そんなに休んでいたら餓死してしまいます。
最初から職場の上司には手術後1ヶ月で職場復帰しますからと言っていたので、何とか有言実行できました。
無理は禁物なので、何かあれば無理せずに休みますが・・・


ご注意
診察内容・処置内容に関しては、個人の記憶の為、多少誤りがある場合があります。
経過に関しては個人差があり、かつ個人的感覚が多く含まれますので、予め御理解の上、お読みください。
 
2月12日(手術後25日目)
 通院後4度目のリハビリです。
今日から1/2荷重してもいいとのことですが、松葉杖を使っての加重姿勢が悪くて、右足太ももに負担がかかっていることが判明。
今日のリハビリは太もものマッサージも念入りに行われましたが、来週は月・水・金の週3日リハビリに通うこととなりました。

足の骨折のあとの部分荷重に関しては「骨折ネット」参照
http://www.fracture-net.jp/after/rehabilitation.html


ご注意
診察内容・処置内容に関しては、個人の記憶の為、多少誤りがある場合があります。
経過に関しては個人差があり、かつ個人的感覚が多く含まれますので、予め御理解の上、お読みください。
松葉杖&退院 リハビリ(2)
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