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大きいヨット
「帆波」
危険な海
クルージングその1
船底整備
陸から海へ
WINGU体験試乗
「ネプチューンヨットレース写真集
マグロお食事ツアー
2002ゴールデンウイーククルージング

友人2人と共同で23フィートのクルーザーを所持しています。
「小さいヨット」でのレースが忙しくて、クルーザーはあまり乗っていません。
1999年のクルージングを最後に、クルーザーは上架したままとなっております。

2001年9月末から約1年間江の島ヨットハーバーに係留の「WINGU」にクルーとして乗船させていただきました。
その話題も掲載しています。

「帆波」
平成4年に親友3人(今、矢野、私)でニューオセアン23という23フィートの中古ヨットを90万円で購入し、根室標津港を母港として遊んでいます。
名前は「帆波」といい、エンジンはSUZUKI。鈴木保奈美(旧姓)を意識したわけではありませんが、偶然の一致かも知れません。
「ヨット遍歴」で紹介しているディンギータイプのヨットは、保管する場所にあまり困ることはありませんが、さすがに23フィートのクルーザは乗る度に運ぶわけにもいかず、どこかのハーバーに係留・保管するのが普通です。
しかし、私の住む東北海道にはハーバーなど無く、「帆波」はオーナーの一人で根室標津に住む漁師今(こん)君の漁船の近くに係留し、冬は今君の家の近くの空き地に保管しています。
こんなことができるのも田舎の漁港なればのことで、一般的にはヨットハーバーに高価な保管料を払って係留・保管するので、ヨット=金持ちの道楽ということになるのである。
我々「帆波」のオーナー3人はそれほど裕福な生活をしている訳でもなく、ごく普通のサラリーマンですが、恵まれた友人関係と田舎の港に浮かべていることで、安い維持費でクルーザを所持することができています。
危険な海
地図
安い維持費でクルーザが持てる私達ですが、ひとつだけ大きなリスクがあります。
それは上の地図でもわかるように、「帆波」が係留されている根室標津港は北方領土のすぐ近くにある港で、私達のクルージングは一歩間違えると「拿捕」されるかも知れないという危険があります。
だから「風の強い日は乗らない」「岸の見えないところまでは行かない」「一人では絶対に乗らない」等に注意し、帆走範囲も上の地図の青い場所に限定しています。
これは「帆波」の航行区域が限定沿海と定められているせいでもありますが、危険防止のためです。
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