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ケープハウスへ向けて
遠征経路
ケープハウスへ向けて
いよいよ開始
24日のレース成績
沢山の思い出を有難う
山口県では有名人?
レース成績
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2002年8月22日(木曜日)
9時に自宅を出発し、いよいよ山口へと車を飛ばす。
ホームページにSA(サービスエリア)通過時間を掲載することにしていたのでSA毎に駐車しながらパソコンで時間を投入しサーバーへ転送するという作業を続ける。

思っていたより大変な作業で時間も一ヶ所10分程度かかり、この作業だけで山口に到着するまでに2時間は余計な時間を消費することになる。
しかし掲示板に「風さん」「越後谷師」「リゲインさん」が励ましの書き込みをしてくれたり「限界さん」が23日に山口の海で練習しよう等の書き込みをしてくれており、掲示板チェックもSA毎の楽しみとなる。
2002年8月23日(金曜日)
予定よりも少し遅れて朝5時30分に名神高速大津SAに到着。
ようやっと夜が明けて朝日が昇る。
その後、名神出口の茨木ICで大型車の事故により、中国自動車道へのわずか3kmを1時間もかかって通過。
12時42分山陽道宮島SAに到着。瀬戸内海の景色にしばし見とれる。
大津SAにて 宮島SAから見る瀬戸内海
一直線で山口へ、当初はそう考えていましたが時間に余裕があることから柳井と周防大島に寄り道することにしました。
13時過ぎに山陽道玖珂ICを下りて白壁と格子窓の町並みの柳井へ。
目指すは金魚ちょうちんの並ぶ古市・金屋地区の白壁の町並み。
夜はロマンチックな感じだろうなと感じる町並みを散策し「白壁のねこねこ」という雑貨店でお土産に金魚ちょうちんを購入。
柳井の古い街並みを少し満喫した私は大島大橋を渡り周防大島へ渡る。
大島大橋の下の瀬戸内海は大畠瀬戸と呼ばれる急潮で、渦潮が有名だそうですが、時間の関係でゆっくりと見物はできませんでした。
周防大島をほぼ一周しましたが、南国のような風景がいたるところにあって楽しいドライブでした。
周防大島一周後に国道437経由で玖珂ICに戻り一路ケープハウスへ。
17時半過ぎにケープハウス前に到着。改行さんとカトーさんは軽く乗ったみたいで「潮がきつい」との話。
受付を済ませてヨットを降ろして程なくしてウエルカムパーティー開始。

途中で雨が降り、幸いに通り雨程度でしたがこれからの宿泊場所となるテントを設営。
温かい物は温かく、冷たいものは冷たくという料理が並び、ケープハウスの厨房設備のすごさと調理する人(マダムと呼んで!!)の腕前に感心。

内藤ジュニアのビールの注ぎ方の上手さと勧め上手には舌をまく。
マスターズ名物「改さんとT末さんの誉め殺し対決」も目前で見物できてとても楽しいパーティーでした。
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