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2007秋の東北選手権遠征記録(松島にて)
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松島まで
帰り道
ようやっと松島マリーナ
危うくガス欠か?という体験をしながら、途中の高巣PAで熟睡し、10日午前7時過ぎに東北自動車道仙台宮城ICで東北自動車道を降りる。
途中で仙台駅前のホテルに宿泊しているベアーさんを乗せて一路松島へ。
開会式 艤装風景
2年連続3回目となる「秋の東北選手権遠征」ですが、牡蠣目当ての常連が多いことと、仙台フリートの家庭的な雰囲気のせいもあり、緊張感はまるで無し。
特に今年は、江差全日本に遠征してきた長浜フリートメンバー4人全員、同じく江差全日本では宿も一緒だった仙台の3人、そして材木座のY形さんが参加しており、とっても懐かしい感じです。
今年も軽風でのレースでした
肝心のレースレポートですが、ラジアルで参加の私は、第四レースのみ第一上マークを4番で回航したこと以外はあまり思い出せず、確か第三レース以外はフィニッシュしたらホーンが鳴っていた記憶があります。
そのホーンもトップフィニッシュのホーンでは無かったような・・・
桂島です
「秋の東北選手権」と言えば、レースよりも桂島に渡ってのレセプションです。
渡し船
桂島 桂島案内図
例年は桂島の入り江から壊れかけた橋を渡るのですが、今年は壊れかけた橋が完全に壊れており、渡し舟?で入り江から港に渡ります。
距離にして300m位でしょうか?そんな短い距離でも長浜フリートのメンバーは実に楽しそうと言うか、皆を楽しませてくれます。
特に蛍光色の帽子(特にピンク)の人が賑やかでした。
牡蠣料理
外の賑わい 親密な話? 宴の残骸
まずはドドーンと牡蠣の写真でも見て食欲を満たしてください。
フライ、生、焼き、そして鍋(食欲が先行し写真撮影を忘れる)と牡蠣料理のフルコースが堪能できます。
その味は、銀座の某有名店のシェフが昨年に続いて遠征してくるくらいですから、そりゃー大変に美味い!!!
当然のことながら採れたてですので超新鮮!!
牡蠣を焼く人の腕も一流!とY次郎は言う。(私は素材の良さじゃないのか?と内心思うけど・・)
しかし、牡蠣むきに関してはY次郎はプロの域でしょう。牡蠣むきは結構大変だからねー。

そんな美味しい牡蠣を食べながら、翌日のレースのことなど考える人は誰もおらず、外でも中でも宴会は盛り上がって夜は更けていくのです。
沢山の牡蠣の殻を残して・・・・
渡し船待合室 紅葉の松島海岸
牡蠣を存分に堪能した翌日の11日。
松島ヨットハーバーに戻る途中で、2レース行われる予定ですが、少し天候が悪くて視界が悪い。
港の渡し船待合所??で大会実行委員会から諸注意を聞きレース海面へ。
例によってレースレポートは省略しますが、松島ヨットハーバーへ戻る途中の景色は紅葉が綺麗でした。
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