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長崎浪漫紀行
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長崎浪漫紀行
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ようこそ地獄へ
猿山見物
北の国へ98’秋
走行データ
98’全日本選手権成績
はるばると北海道から佐賀県まで遠征した私は、異国の歴史薫るまち・長崎に立ち寄った。
11月3日の夕方に到着して一泊し、次の日の午後には湯布院に向けて車を走らせる・・・長崎の歴史の長さに比べて、まさにほんの一瞬の時間を過ごしただけです。
定期観光バスを利用した、わずか4時間半の長崎市内めぐり。「長崎浪漫紀行」とは名ばかりの長崎紹介で申し訳けありません。暇があったら見てやってください。
 
今回の長崎観光で行った所
日本人26聖人殉教地平和祈念像−如己堂−浦上天主堂原爆資料館−出島−四海楼−大浦天主堂グラバー園−十六番館−孔子廟
宿泊先・・・長崎ホテル清風
 

長崎 ホテル清風

部屋から眺めた夜景ですが、写真はホテルから提供されたものです
ゆったりと、華やかに長崎浪漫につつまれて・・・・・

長崎での宿泊先は、稲佐山中腹にある「夜景の美ゆる宿 長崎ホテル清風」
1千万ドルと評される長崎一の夜景が部屋から一望でき、最高の贅沢。
夕食は「卓袱料理」といきたいところですが、シングルの部屋にはサービスしていないとのことで非常に残念・・・
ホテルのレストランから夜景を見ながらの食事も捨て難いが、そんなに贅沢をすると罰があたると思い、駅前で「ちゃんぽん」と「おでん」を食べる。(なぜか寂しい気分、懐が寂しいからだろうか?)
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浦上天主堂
バスガイドさんに「左側をご覧ください。丘の上に見える建物が浦上天主堂です」と言われてあわててシャッターを切ったのがこの写真です。
その昔、浦上はキリシタンの里で、大正14年キリシタン弾圧から開放された信者が30年余の歳月を費やしてロマネスク様式の大聖堂を完成させました。昭和20年原爆により消失しましたが昭和33年に再建されたそうです。
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大浦天主堂
文久3年(1863)12月着工、元治元年(1864)12月竣工された日本最古のゴシック式建築で、昭和8年に国宝に指定されいる。正式には日本二十六人殉教聖堂といい、26聖人が処刑された西坂の丘に向かって建っている。ステンドグラスが美しい堂内には、隠れキリシタンとプチジャン神父を結びつけた聖母マリア像が安置されていますが、堂内撮影禁止でした。
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日本二十六聖人殉教地
長崎駅前の大通りを挟んで向かい側の丘に「日本二十六聖人殉教地」のある西坂公園がある。慶長2年(1597)6名の外国人宣教師と20人の日本人信徒がこの地ではりつけにされた。
公園内の丘には横幅17m、高さ5.88mの巨大な「日本二十六聖人記念碑」が立ち、記念碑の後ろには「日本二十六聖人記念館」がある。(左の写真が記念館)
私は朝8時過ぎに西坂公園を訪問しましたが、公園のベンチには沢山の猫がたむろしていて「平和」を実感した。それにしても長崎は猫がいっぱいいる街だと感じる。
日本二十六聖人記念碑 うららかな秋の日にたたずむ猫
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平和公園
昭和20年8月9日午前11時20分
長崎に原子爆弾が投下された日時であす。
途中、原爆落下中心碑の説明を受けながら平和公園に到着した。広場に群れる鳩。まさに平和の象徴。戦後50年を経た今でも絶えることなく花束や折鶴が供えられる平和祈念像の前で、戦争の愚かさ、平和な日々の大切さを感じた。
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