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北の国へ 98’秋
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北の国へ98’秋
走行データ
98’全日本選手権成績
11月3日午後にヨットレースが終わり、佐賀県唐津から長崎、湯布院、別府と駆け足で巡って11月5日秋の北海道への帰路についた。
11月5日
早朝6時に起床し、宿の近くにある金鱗湖までの散歩に出かけた。
金鱗湖、下ん湯、湯布院民芸村をカメラに納めるだけで帰ってきて7時30分に朝食。
昨夜の夕食は手がこんでいましたが、朝食もなかなか手をかけた物が並ぶ。

8時30分別府に向けて宿を出発。途中、湯布院駅の写真を撮影し大分自動車道の湯布院ICから別府IC経由で別府へ。
R10を一路「高崎山」へ走行。「高崎山自然動物園」で猿を見物し「大分生態水族館マリーンパレス」を少しだけ見て別府市内に戻り、別府地獄巡りを開始。
龍巻・血の池・白池・金竜・鬼山・カマド・山・海の順に見て回り、R500を「アフリカンサファリ」へ向けて走行。
「アフリカンサファリ」入り口で園内案内ラジオを車に設置して、ヨットを積んだ乗用車で園内を廻る。
ヨットを積んだ車は初めてとのことで、監視カーに監視されながらの走行でしたが、肝心の動物達はあまり車には近づいて来なくて少し興ざめ。
約40分くらいで第一〜第五セクションを廻って駐車場に戻る。その後園内の施設を見て歩きましたが観客が少なく、あまり活気が感じられない。
15時30分アフリカンサファリを後にしてR500,R10経由で九州自動車道「小倉東IC」向け走行。「小倉東IC」入り口で初めてカーナビの指示が狂い、道に迷う。
カーナビの指示を無視し、道路標識に従って走行して九州自動車道に乗る。古賀SAで夕食をとり、中国自動車道を北上。本郷PAで仮眠。
11月6日
朝7時頃に起床。さすがに早朝は寒く、秋はすぐそこまで来ていることを感じる。

吉川JCTから舞鶴自動車道に入り舞鶴西で高速を降りる。R27を走行して16時に舞鶴港に到着。
出港までに7時間もあるので宮津までドライブ。19時に舞鶴港に戻り乗船手続きをする。

帰りのフェリーは「らべんだあ」。来る時に2等船室で機関室の音がうるさくて熟睡できなかったので一等洋室4人部屋に変更してもらう。
11月7日
さすがに一等船室。4人部屋なのに私一人のためにゆったり静かで熟睡できる。食事に行く以外はほとんど寝ている状態。
山形県粟島沖で夕日がものすごく綺麗で、デッキに行って写真撮影。
11月8日
午前4時30分。予定通りの時刻に小樽港着岸。寒い。北海道は晩秋だ。
午前11時少し前に自宅到着。ヨットを車の屋根から降ろし、暫し仮眠。
疲れたけれど楽しい遠征でした。肝心のレースの成績は悲惨なものでしたが、全日本のレベルを知れたことで満足だ。
残念なのは時間が無くて「長崎」「湯布院」は駆け足で巡ったこと。また機会があったら時間に余裕を持って本州遠征したいな。
あんたは偉い!!
今回の遠征で一番世話になったのは「カーナビ」でした。全日本道路地図に付箋紙をつけて、ある程度の走行経路が判るようにはしてありましたが、走りながら地図を見るのは危険で、カーナビに予め経路を登録して案内させました。

一番重宝したのは、案内された交差点で案内通りに走行できなかった時に、短時間で新たなルートを計算してくれること。とにかく本州の道路は北海道に比べて狭くて混雑しており、思った車線を走れないことがたまにあって、カーナビの案内無しでは多分予定通りの走行は不可能だったと思います。
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