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センターボードブレーキパッド
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クラスルール改正により、新しいセンターボードブレーキパッドの使用が認められました。
PSJの宣伝文句は「止まりにくかった従来品よりもパッド面が厚く高性能で寿命も長い」です。
現在取り付けされている黒色ゴム製のセンターボードブレーキ(M型)を
センターボードブレーキパッド(新型)に交換します。

現在取り付けされているセンターボードブレーキは一度交換していますが
交換作業の過程において「納艇時に取り付けされていたブレーキと
新品の交換ブレーキの形が違っているのでは?」という問題がありました。
そのレポートは「フットベルト交換1」を参照
交換手順
現在取り付けされている黒色ゴム製のセンターボードブレーキ(M型)を外します。
外したセンターボードブレーキとプラスチックプレートは使用しませんが、
取り付け用のネジは再利用します。
センターボードブレーキパッド(新型)にはワッシャーが2個付属していますので、
既存の取り付けネジとパッドの間に入れてから締め付けます。

取り付け位置の微調整は、艇を真横にしてセンターボードを全て入れて
行うのが無難です。
センターボードケース上部摩耗対策
センターボードケース上部の摩耗対策として、
クラスルール14に(d)の追加が認められたようです。

追加ルール概要
ルール14.センターボード
(d)テープ材料を次のように緩和する
最大2mm厚、30mmx30mmサイズの任意の材料を
センターボードケースの上部に貼れる

任意の材料に関して、長持ちする汎用テープを見つけることは容易では無い。
耐久性がある材料の1つの例はベルクロ自己粘着テープ・・・

ルール概要に関しての翻訳は適当です。
要は、センターボート上部にルールで定められた
大きさの材料を貼ることができるようになります。
あくまでも「定められた大きさの材料を貼れる」です。
春の北海道選手権の時に芦屋の小父さんから
ゴムシートの裏に両面テープを貼った物を頂戴しました。
全国的に?ゴムシートを貼るのが主流のようです。

ルールに定められた30mmx30mmの大きさにカットして
センターボートケース上部に貼りつけました。

センターボードケースの上部はゴム・下部はセンターボードブレーキパッドで
センターボードが固定されることとなり、センターボードを上げた時に
自然に下がってしまうことがありません。

センターボードを上げる時に多少コツがありますが、慣れてしまうと問題無し。
ゴムなので徐々に摩耗していきますが、センターボードにゴム跡が付くことも
無くて、今のところはまったく問題ありません。
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