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航海日記2007年6月
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2007春の北海道選手権
6月23・24日に「レーザー春の北海道選手権」が銭函マリンスポーツ前の海面で実施されました。
前日までの天気と気温が嘘のような「曇り・最高気温20度程度」でしたが、遠くは島根のY本さんが遠征してくださり11艇でのレースでした。
風は23日が3〜7m程度、24日が2〜6m程度で、このレースが今年の初乗りというおじ様にも優しい風が吹きました。
コースも長いの短いのが入り混じったソーセージ3周で、みっちりとランニングの練習ができる状態で皆様大満足。
レースは、初日は2−2−2と確率変動に突入したK藤選手(札幌F)と1−3−1と手堅いN代選手(函館F江差支部)のトップ争いでしたが、2日目にK藤選手は見事に連チャンを引き当て1点差で優勝しました。
3位は初日のチャーター艇デスマストのアクシデントも何のその、島根から遠征のY本選手。
先週の「密度の濃い練習」の成果か、はたまた黒球をマストトップに付けて沈を恐れずに突撃した成果か、「男の一本の愚かさに」気がついたのが良かったのか、私は4位という下品な成績でした。
三浦半島にいた時に習得した少しだけウネリがある海面でのクローズ帆走、今回のレースで十分に発揮できて、初日の第一レースは瞬間的にK藤選手とN代選手のトップ争いに加わったり、沈艇が数艇出た第三レースも3位フィニッシュできたことは嬉しい出来事。
クルースリーブが悪影響して4番の定位置を逃した第五レースが残念な出来事でした。
弘法筆を選ばず・・・道具に頼ってはいけないことが身に染みた私は、これからは腕で勝負です。
とか言いながら、ルースターのブームタイを葉山に注文しており、細腕をカバーするために良い物は使うという姿勢かな?

密度の濃い練習
天気:晴れ、東の風2〜5m、午前レギュラー、午後ラジアル
いつもは学連の470とスナイプが多い祝津沖ですが、今日は午前10時の時点でシングルハンダー6艇出艇、その後ヨット少年団のOPも出艇して10艇のシングルハンダーが帆走しておりました。
23・24日は「レーザー春の北海道選手権」ですが、それに備えてヨット少年団の練習に飛び入り参加してスタートとショートコースの練習をしました。
少年団のご厚意で、ショートコースですが旧オリンピックコースを設定してくださり、おまけにOP級とシングルハンダー級(レーザー、ホッパー)のクラス別でスータート練習をさせていただきました。
OP2艇、シングルハンダー4艇の少数練習なのでスタート位置を確保するのに苦労はしないのですが、午後からはシーホッパーが一艇加わり白熱したスタート練習ができました。
コース回航も超ショートコースなので少しの失敗で後続艇との差が一気に縮まったり、その逆だったりして楽しい中にも緊迫感の漂う??練習でした。
この練習成果はきっと来週のレースで発揮されることでしょう。

23日は銭函ヨットハーバーがレース会場ですが、祝津まで艇を取りに行く時間を省くために艇をカートップして帰ってきました。
艇をカートップしながら「あーー、今年もいよいよレースシーズンインだな」と嬉しくなります。
Date: 2007/06/17(日)

完沈防止
北東の風3〜4mのち北の風6〜7m、ラジアル
完沈防止を目的に、5m以上吹くことが予想される日はマストトップに黒球を取付して練習することにしました。
5月は学連の艇の7〜8割が黒球をマストトップに付けて練習していたのでそれを真似たのですが、皮肉なことに今日は黒球を取付している艇は私だけ。
今日は久々に最高気温が20度を超しましたが、海水は冷たくて全沈なんてしたら大変で、黒球を取付しているだけでかなり余裕の練習ができました。
特に午後からは7mくらいの風の中、強気のアビームからジャイブの繰り返し。
イメージトレーニング用に写真集に追加したYouTubeの画面を思い出しながらハイクアウトの姿勢チェックもしましたが、もう少しフットベルトを伸ばしたほうがいい感じです。

カニンガムとアウトホールのシートを4mmのスペクトラスピードに交換しましたが、変なひっかかりが無くなり、今までは若干短めだったカニンガムシートも適度な長さに変更したこともあって操作性が向上しました。
Date: 2007/06/03(日)
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