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第26回レーザー全日本マスターズ選手権大会非公式情報
■小樽築港臨海公園の活用プラン
平成17年度より国土交通省では、港湾等の沿岸域における公共水域、既存ストック及び小型船舶の適正かつ安全な利用を通して地域の活力を向上させようとする取り組みを支援することを目的として「沿岸域における適正な水域活用等促進プログラム」を実施しています。

北海道運輸局では小樽市築港地区の貯木場水域の活性化として「小樽築港臨海公園・小樽港既存木場水域活用促進検討会」を開催し、地域の活力の向上に結びつけるための活用プランをまとめています。

貯木場水域の活用にあたっては、平成19年3月に「海洋レクリエーション、海事思想の普及、教育の場を提供し、地域振興及び小樽港の発展に寄与すること」を目的として「小樽築港ベイエリア活用促進実行委員会」を設立して、策定されたプランに添って海洋レジャーの普及や地域振興を支援する活動を展開しています。

今回の全日本マスターズは、小樽築港活用プランにおける行事の一環です。
防波堤の中にレースコースが設定される場合がありますが、貯木場水域の活用プランの一環でもありますので、参加選手のご協力をよろしくお願い致します。
■レース海面
「レースエリアNo1、2、3」の3ヶ所がレース海面として予定されています
ホテル「グランドパーク小樽」16階から望むレース海面
右下の緑色が「小樽築港臨海公園」
レースエリアNo1を南側陸上から見た写真
防波堤から見たレースエリアNo1
南東の風が吹いてウネリがあると、かなり面倒な海面となります
防波堤から見たレースエリアNo2
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